かやのブログ
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看護

コロナかも?と思った人の優雅な病院受診作法「え?事前連絡って必要なの?」

「なんだか体調が悪い……これはコロナかもしれないから早く病院に行こう!」

「え?事前連絡?そんなもの要るの?普通に受診しちゃだめなの?」

事前連絡が必要な理由

コロナかも?と思った人が病院を受診する際に一番気を付けてほしいこと
それは、「受診前に事前連絡をすること」です

なぜ、通常通りに受診をしてはいけないのか?

理由を順番にご説明します

①待ち時間の短縮

コロナの検査をする際
職員はガウンを着用したり、検査キットを用意したりなど
事前の準備を行うことがあります

そのため、事前連絡なしに受診してしまうと
余計な待ち時間が発生してしまうのです

また、病院によっては、通常の診察時間とずらした時間を案内してくれたり
混雑した時間を避けて案内してくれる場合もあります

②定期受診の患者さんもいる

コロナ患者専用の検査場や医療機関でもない限り、大抵の場合は定期受診の患者さんがいます。

連絡なしで医療機関を訪れてしまうと、医療機関の対応が後手に回っていしまい、そういった患者さんに感染を広げてしまう恐れがあります

以上に上げた理由以外にも、各医療機関によって事前連絡なしでコロナ疑いの患者さんが来院されてしまうと困る理由がそれぞれあります

Q.どこの病院に連絡すればいいの?

「事前連絡をした方がお互いのためになるのは分かった」

「じゃあどこの病院に連絡すればいいんだ?」

A.近場の病院

「徒歩圏内ではない
かかりつけ医がいるんだけど、そこじゃダメなの?」

第一選択として徒歩圏内の病院をおすすめします

主な理由として

  • 万が一コロナの薬が処方になった場合、地元の病院の方が利便性がいい
  • 通院のための公共交通機関を使えない
  • 体調不良の中で、自家用車の運転も危ない

順番に詳しく解説していきます

万が一コロナの薬が処方になった場合、地元の病院の方が利便性がいい

現在処方されるコロナの治療薬(ラゲブリオ)は取り扱い薬局が限局されています

つまり、普段使用している薬局では取り扱っていない可能性が高いのです

コロナの治療薬が処方された場合、検査を受けた病院から、コロナ治療薬の取り扱いがあり、なおかつ、陽性患者さんが住んでいる市町村の薬局へ配達を依頼します

ですので、地元の病院の方が薬局との連携がとりやすいのです

通院のための公共交通機関が使えない

「まだ陽性って決まったわけじゃないし」

「陰性かもしれないから
遠くのかかりつけに受診したっていいんじゃないの?」

基本的に検査と受ける人には公共交通機関の利用を避けてほしい

PCR検査はたいていの場合即日で結果が出ません

ですので、検査結果を待つ間は陽性として扱われます

また、仮に検査で陰性が出たとしても体内のウィルス量が少なく、陰性という結果になってしまう場合もあります

そういった場合、公共交通機関を使用してしまうと、感染を広げることに繋がります

体調不良の中自家用車を運転するのは危ない

「公共交通機関が使えないなら、自家用車で行くよ!」

これは単純に、自己の恐れがあり危険です

また、病院側としても体調不良の方に車を運転させた責任を問われてしまう可能があるので、ご本人が大丈夫だと考えていても基本的にお勧めしません

Q.近場の病院に断られたら?

「そうはいっても
近場の病院に断られたときはどうすればいいのさ!」

市町村の保健所へ連絡してみましょう

万が事前連絡を行った結果、医療機関へ受診を断られたからと言って
事前連絡なしで病院へ押しかけることはせず、まずは市町村の保健所へ連絡しましょう

すると、保健所の方から検査を行ってくれる機関や病院を案内してくれる場合があります

本音

通常業務もあるんだから、事前連絡なしに受診しないでくださいお願いだから!

あと、コロナかもしれないのに普通に院内に入ってくるのもやめてくださいお願いだから!

心配なのは分かるし、しんどいのも分かりますけど!

医療機関のためにも、ほかの患者さんのためにも事前連絡を

そしてなにより自分自身のために!おわりっ

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