かやのブログ
黒髪眼鏡男子が好きなオタクの日常
【描いた絵とか】

イラストメイキング

使用ツール

CLIP STUDIO PAINT EX

大ラフ

大ラフはデッサンの狂いなど気にせず描いていきます

このときシチュエーションをしっかり決めておく

硬い構図になることを防げます

日常の一場面などを切り取るような感覚で構図を決めます

線画

今回は線画を繋げずバケツツールを使用しない塗に挑戦します

この線画のメリット

髪やまつ毛の柔らかさを表現しやすいことです

デメリットは

バケツツールが使用できないので色分けに時間がかかります

色塗り

肌の色分けは髪や服を上に描いていくので

他のパーツにはみ出してしまって構いません

塗り方については好きなイラストレーターさんの絵を真横に並べて

ひたすら真似することをお勧めします

私は髪や首の影など、上から落ちる影には

主線も水彩も厚塗りも一本でやる怠けものブラシ – CLIP STUDIO ASSETS (clip-studio.com)

↑のブラシを使用してしっかりした影を乗せ

顔の丸みを表現するような影には

不透明水彩を使って柔らかく乗せます

頬の赤みも同様に不透明水彩で柔らかく乗せます

資料を用意して塗ります

束を意識して影をつけていきます

肌同様、上に重なる毛束で影が場合は濃い影をはっきりと描きます

この時、この濃い影内でグラデーションをつけると綺麗に見えます

また不透明水彩で描く柔らかい影は上記のように毛の流れを意識して

筆跡を残すとデティールが上がります

ハイライト

ハイライトの入れ方は好みに左右されるので

好きなイラストレーターさんのイラストを参考にしてください

ここでのポイントは同じ形のハイライトを連続させないことです

目(まつ毛)

まず初めにまつ毛を黒に近い色で形作り

不透明保護をかけて端は赤く色を付けます

この時ぼかしで色を混ぜるのではなく

赤と黒の境目からスポイトで色をとり

目じりから目頭にかけて手でグラデーションを作ることをお勧めします

そうするとグラデージョンに筆足が残りディティールが上がります

今回参考にしたイラストはまつ毛に薄く白を入れていたので真似しています

こうすることで透明感が出ます

加筆

白背景以外のすべての画像を統合してしまい

上から加筆していきます

念のため結合前のデータも削除しないようにしましょう

まず初めに細かい髪の毛を描きます

次に白でハイライトを入れています

朝日の中の寝室を想定しているので

光源側に黄色のオーバーレイを追加しました

画面に立体感を出すために

光源と反対側には青色で乗算を入れています

完成

あとは室内に見えるよう背景の追加と

眼鏡を追加したら完成です

お借りした素材

主線も水彩も厚塗りも一本でやる怠けものブラシ – CLIP STUDIO ASSETS (clip-studio.com)

あっさり眼鏡を描くセット – CLIP STUDIO ASSETS (clip-studio.com)

反省点

  • 頭が大きい
  • 特に後頭部の大きさが気になる
  • 背景のクオリティが低い

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